| オーストラリア |
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オーストラリアといえば、世界一の羊毛生産国。
その数は、人口の10倍にもなり国土の半分近い土地で飼われている。
穏やかな気候条件に加え、豊かな自然環境、そして高い生活水準。
国民性は陽気で寛容、世界各地から訪れる旅行者をあたたかく迎え入れてくれる。
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| 基本データ |
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| 正式国名 |
オーストラリア連邦(Commonwealth of Ausutralia) |
| 首都 |
キャンベラ(Canberra) |
| 面積 |
約768万ku(日本の約20倍) |
| 人種 |
アングロサクソン系等欧州系人が中心 |
| 言語 |
英語 |
| 宗教 |
英国国教会26%、プロテスタント25%、カトリック25% |
| 単位とレート |
1オーストラリア・ドル(Australia Doller/A$)=100A¢
現在のレート |
| 紙幣 |
5、10、20、50、100 |
| 硬貨 |
5A¢、10A¢、20A¢、50A¢、A$1、A$2 |
| 電圧 |
240ボルト |
| 周波数 |
50ヘルツ |
| 電話番号国番号 |
61 |
| 電話番号(公共) |
消防・救急車:000、警察:000/11444 |
| 時差 |
オーストラリアは国土が日本の20倍以上もあるために、3つの標準時間がある。
1、東海岸各州(ニュー・サウス・ウェールズ州、オーストラリア連邦首都特別区、ビクトリア州、タスマニア州、クイーンズランド州)は、日本プラス1時間。
2、中央部(南オーストラリア州、ノーザンテリトリー)は、日本プラス30分。
3、西部(西オーストラリア州)は、日本マイナス1時間。
また通常、ニュー・サウス・ウェールズ州、キャンベラ、ビクトリア州、南オーストラリア州は、10月最終日曜から3月最終日曜まで、タスマニア州は10月第一日曜から3月最終日曜までが、サマータイムが実施される。
この時期は、さらに1時間プラスされる。
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| 気候 |
南半球にあるオーストラリアの季節は、日本とは逆になる。
ただ日本の20倍以上の土地を持つオーストラリアは、地域によって気候もかなり変化する。
南部のシドニーなどは東京ほとんど同じ気候、ただし紫外線がきついのでサングラス、帽子が必要。
11月〜4月はかなり暑くなることもあるので、熱中症などには気をつけよう。基本的に日本よりは乾燥している。 |
| チップとマナー |
日本と同じようにチップの習慣はない。
ホテルやレストランなどで、特別なサービスを受けた時などは1A$程度のチップを渡すといいでしょう。
高級レストランの場合は、飲食代の10〜15%ぐらいが目安。
マナーに関しては以外に厳しく、罰金制度もある。
公共の場でタバコの吸いがらや、お菓子の包み紙などを捨てると、即罰金の州もあるので注意が必要。
ほとんどの公共施設内や、人の集まる場所では禁煙。 |
| 紫外線対策 |
オーストラリアで注意したいのが、日焼け。
日本にいる感覚で日光浴していると、ひどいやけどをしてしまう。
夏の日の正午前後は、特に紫外線が強いので、日光浴などは避けた方がいいでしょう。
皮膚がんの発生率も日本より高いので、ビーチに行く際は、日焼け止めをしっかりしておこう。 |