ワーキングホリデーで海外生活をしたい。 そう思っている、そこのアナタ!! アナタを待っていましたよ。

そんなアナタなら「ワーキングホリデーを成功させたい!?」 そう思っていますよね。 そんなことはカンタンです。
でも、その前にこのサイトを見ておいてください。
7つの秘訣!!  ワーキングホリデーとは?  体験談  質問箱  LINK  WEB RING
〜INDEX〜
■ワーキングホリデーとは?
ワーキングホリデー制度
ワーキングホリデーの資格
■行くと決めたら
計画をたてよう
ワーキングホリデービザ
英語の勉強をしよう
■出発前にやっておくこと
荷物について
・お金について
海外旅行傷害保険に入る
これを持っていこう
情報を集める
■到着後、まずこれをしよう
ライフスタイルを知る
銀行口座を開く
住まいを探す
仕事を探す
語学学校へ行こう
■いろいろやってみよう
電話を活用しよう
海外でインターネット
■5つのトラブル
病気・けがをしたら
盗難にあったら
住居に関するトラブル
仕事上のトラブル
車に関するトラブル







お金について

どのくらい持っていくのか?
いざ出発、となっても「いったいどのくらいお金を持っていけばいいの?」そう思うのではないでしょうか?

ワーキングホリデー・ビザを取得するには、渡航当初の生活が維持できるだけの資金を持っていることを、大使館に証明しなければいけません。
その金額は国によっても時期によっても若干異なりますが、往復航空券代を除いて30万〜50万円程度です。

ビザ申請には預金残高証明書も添えなければならないので、それ以上の資金を持っていないと、ビザは発給されないので注意しましょう。

しかし、資金が30万〜50万円で十分ということではありません。
外国の就労事情は全体的によくないし、日本人の少ない町で生活したいという人なら、なおさら仕事を見つけるのは難しいです。
半年ぐらいは、仕事が見つからなくてもなんとかなるぐらいの金額は持っていったほうがいいでしょう。
それには50万円では少々足りません。

「現地に行けば、なんとかなるだろう」と思っている人もいるかもしれませんが、渡航後すぐにいい仕事が見つかるとは限りません。
また、ワーキングホリデーは働くことが目的でもありません。
航空券代さえ確保しておけば、あとは現地でどうにかなるという考えは、危険です。

資金はできるだけたくさんあったほうが、使う使わないにかかわらず心に余裕ができ、現地での生活や仕事探しにもあせらずに、うまくいくことが多いようです。
そのためにも、渡航前に日本で働いてお金を貯めていったほうがいいです。
日本の生活水準は高いし、ワーキングホリデーのできる期間はわずか1年間と限られています。

実際に現地では、「日本でもっと、お金を貯めてくればよかった」という人もたくさんいました。
資金計画をたてる、小遣い帳をつける、交通費のかからないところに住むなど、さまざまな工夫も有効です。
また、帰国後の生活資金も考えておく必要があります。



◆お金の持っていきかた

日本円のまま現金で持っていく

場所によっては日本で現地通貨に両替して持っていくより、現地で現地通貨に両替したほうが、両替率がいい場合があり、悪くありません。
しかし大金を現金で持ち歩くのは危険です。
現金は最低限の金額におさえておいて、残りはT/Cで持っていくほうがいいでしょう。



トラベラーズチェック(T/C)
多額の現金を持ち込むのは非常に危険なので、T/Cの利用がおすすめ。
なぜなら、T/Cは安全性が高く、交換レートが有利であること。
購入時に1パーセントの手数料がかかりますが、それでも現金を両替するよりはずっと有利です。

もし紛失したり盗難にあっても、サインをした本人以外は使えないようになっていて、再発行もしてもらえます。
また紛失や盗難にあったときに備えて、購入時に受け取った控えをT/Cと別の場所に保管しておくように。

各国の通貨のT/Cを購入できる銀行・郵便局は限られているので、少し早めに用意しましょう。

またT/Cには円建てとドル建ての2種類がありますが、よほどの円高でその時が買い!という状況でなければ、徐々に両替できるよう円建てで持っていくのがおすすめ。
円建てで持っていけば、途中ほかの国に遊びに行くときにも有利です。



インターナショナル・キャッシュカード
シティーバンクや郵便局などで利用できるカードで、口座は円建て。
日本国内では通常のキャッシュカードとして使える一方、海外でも口座から現地通過で引き出せるので便利。
出発時に現金をあまり用意する必要もなく、数カ国を周遊する際も両替の手間がかからない。

ただし、現地通貨をこの口座に入金することはできません。



クレジットカード
クレジットカードは、多額の現金を持ち歩かなくてもよいという便利さで普及していますが、海外では日本よりも広く一般的に利用されています。

また、身分証明のひとつとして、現地でレンタカーを借りるときや、宿泊施設の予約の際などに提示を求められることがよくあります。
国際的に通用するクレジットカード(VISA・MASTER・AMEXなど)を日本で作っていくと便利でしょう。

ポイント
できれば2種類のカードを、作っておくことをおすすめします。
なぜかというと、国際的に通用するクレジットカードといえども、どの国の、どのお店でも、すべてのカードが使えるとは限らないから。

「別のカードは持ってないのか?」とたずねられるシーンにしばしば遭遇します。

また、磁気の調子がおかしくなったりして、たまにカードが読みとれなくなる場合があるのも1枚では不安な理由。
いざというときに頼りにしていたカードが使えないとなると、パニックになりますよ。



海外に持って行くのにおすすめのクレジットカードはコチラ


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