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| 英語について |
英語は海外で生活するにうえで、最低限必要です。
ですが、そんな英語も国によっては違います。
日本でも、標準語と関西弁があるように英語も場所によって違いがあります。
なので国によって、発音や言葉の言い回しが違います。
よくイギリス英語とアメリカ英語は違う、と言われてます。
オーストラリアの英語は、イギリスの流れをくんでいるので、アメリカ英語とはちょっと違います。
日本人の場合、学校ではアメリカ英語を学んでいるので発音などに戸惑うかもしれません。
とくに田舎のほうが、訛りはキツイです。
またイギリス式では、綴りも少し違います。
例えば、centerがcentre、theaterがtheatreとなります。
綴りとは違いますが、間違いやすいのがエレベーター。
なにが間違いやすいのかといえば、エレベーターに乗ったとき一階に降りたいのであれば、Gのボタンを押してください。
このG はグランドフロアーのGです。
イギリス式では、1Fのことをグランドフロアーという。
なので、あなたが二階に降りたければ、1Fのボタンを押してください。
つまり日本でいう二階からが1Fになるということです。(最初よく間違えます)
待ち合わせのときは、とくに間違いやすいから気をつけてください。
しかし、なんだかんだ言っても結局は同じ英語。
とくにネイティブからすれば、日本人は外国人なので訛っていても不思議じゃありません。
というか、日本人はしゃべれないと思われてます。
なので、気にせずにどんどん話かけてください、それがいちばんの英語の上達法です。
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