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| 英語の勉強をしよう |
◆やっぱり勉強しておこう英会話
「英語はできないけど、海外の生活に挑戦する」というチャレンジ精神は、大歓迎です。
しかし、「行ったらなんとかなるだろう」と思うのは大間違い。
なぜなら、まったく英語ができない人と、ある程度勉強してきた人との間には、過ごし方に大きな差が出てしまうのが現実です。
しかし、ある程度勉強してから出発する、といってもTOEICや大学受験用の難しい文法を勉強をしろといってるのではなく、ずばりヒアリング力をつける、そしてボキャブラリーを増やす。
いくら文法ができたところで、テストでいい点は取れるかもしれませんが、相手の言っていることがわからなけられば意味がありません。
また、単語だけでも言うことができれば理解してもらえるかもしれませんが、その単語すら知らなければ話になりません。
そこで、日本にいる間になにをするのがいちばんいいのか?
と聞かれたら、英語に自分の耳を慣らしておく。
これに尽きると思います。
CD やDVD、TVを通してヒアリング力を鍛えるだけでも十分です。
NHKの英語の番組をみるのもいいですし、今ではDVDも安く販売されています。
なんといっても、字幕つき洋画ビデオまたはDVDを、字幕に頼らずに何回も見ていくという方法がおすすめです。
やり方は、はじめは字幕をまったく見ないで鑑賞する。
といってもこれではまったく理解できないかもしれません。
なので少しずつわからなかった部分の字幕にチラッと目を移すという感じで続けていきます。
これだと、英語をいちいち日本語に訳して頭に入れるのではなく、「こんな時は、こんな風にいえばいいんだ」と英語のまま、場面ごとに記憶することができるので、後々すぐに口に出していえる英語として身につけることができます。
わからない映画を何度も見るのは苦痛じゃないのか?といわれそうですが、心配ご無用。
あなたが、好きな映画、好きな俳優の出ている映画、アニメ、なんでもいいです。
ただ、はじめに難解な英語を覚えようとするとすぐにイヤになって続かないので、比較的簡単で使える英語を使っている映画を見たほうがいいです。
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また、文法も少しは勉強しておきたい人や、現地に持っていける使える本を探しているあなた。
世の中にはそれこそ数え切れないほどの「英会話」の本が出版されていますが、いったいどれが本当に役に立つのか?
実際、持って行って役に立つのはどんな本なのか?
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◆英語圏以外の国は
韓国、フランス、ドイツに行くためには、それぞれ韓国語、フランス語、ドイツ語を勉強しておくことが必要になります。
なんだかんだいっても、英語は中学、高校、大学と一応勉強はしてきているので、ある程度の単語、文法などはわかっています。
しかし、英語圏以外の国に行くとなると、まったくゼロからのスタートとなってしまいます。
なので、もしあなたが英語圏以外の国に行きたいのならば、なるべく早い時期に勉強しておいたほうがいいでしょう。
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