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| 食生活について |
海外で生活をするにあたって、食べ物が合わなければキツイです。
オーストラリアの場合、あまりこれといった有名な料理はありません。
ミートパイやベジマイトがありますが、ミートパイはともかくとして、ベジマイトは日本人には「なんやコレ、食えたもんじゃない」という人が、ほとんどでしょう。
おれの食べた感想は「うまいもんじゃない」です。
ベジマイトとは、見た目はチョコレートみたいでうまそうです。
でも、うまそうなだけです、というかメチャメチャ塩辛いです。
食べられる人もいると思いますが、うまいという人は日本人にはあまりいないと思います。
まあ、オーストラリアに行ったら挑戦してみてください、スーパーに行けばすぐ見つかります。
あとマクドナルドにも置いてあったりもします、ケチャップのとなりに。
ただオーストラリアは町を歩けば、日本食はもちろん、中華、韓国、タイ、イタリア、スペイン、ハンバーガーなどのファーストフード、だいたいどこの料理でも食べられます。
ごはんが食べたくなれば、中華街に行けば安く食べられます。
中華街は、ちょっと大きめの都市に行けば必ずあります。
中国3千年のパワーです。
また、フードコートを利用すれば、安上がりです。
フードコートはテーブルのあるスペースを囲むように、さまざまな種類の店がならび、好きな料理が選べます。
だいたい、サンドイッチやハンバーガー、中華料理やタイ料理、日本食などの店があり、カフェやアイスクリーム、ジュースを売っている店もあります。
スシはかなり人気があって、フードコートなどに行けば、スシを売っている店が必ずあります。
ただ、店やってるのが韓国人というのも多いですが。
なので、ニセモノ日本料理もけっこうあります。
こういう場合、麺類は全然ちがうものとかが出てくるので注意。
そんななかでも、おすすめなのはケバブ。(ドネル・ケバブ)
ケバブというのはトルコ料理で、薄い生地で焼いた肉(ラム、ビーフ、チキン)とレタスやトマト、チーズなどを巻いたものです。
これが、かなりうまいです。
星★★★★★です。
しかも、ひとつ6ドルくらいで、ボリューム満点。
肉は、ビーフ、ラム、チキンとあって、野菜も自分の好みをいえば、入れたり抜いたりしてくれます。
あとは、自分でソースを選ぶだけ。
マジで、これうまいです。
絶対、食べるように!!
オージーは酒を飲んだあとに、日本人が飲んだ後にラーメン食うみたいな感じで、食ったりする人もいるみたいです。
自分で自炊したいという人は、基本的にはスーパーで食材を買うことになります。
米は普通にスーパーで売ってます。
しかもタイ米以外にも、日本で売ってるのと同じ細長くなく、パサパサしてない米も売ってます。
けっこうイケます。
どうしても、日本の食材が欲しいという人もいると思いますが、高いです。
特に日本のものは高いです。
マヨネーズとか。(オーストラリアのマヨネーズは、味が違う)
基本的に日本の食材は、中華街やアジア食材店に行けば見つかります。
ただ韓国など、ほかの国のものでも日本の製品と味が似ていて安いものとかもあるので、いろいろ試してみてもいいかもしれません。
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