ワーキングホリデーで海外生活をしたい。 そう思っている、そこのアナタ!! アナタを待っていましたよ。

そんなアナタなら「ワーキングホリデーを成功させたい!?」 そう思っていますよね。 そんなことはカンタンです。
でも、その前にこのサイトを見ておいてください。
7つの秘訣!!  ワーキングホリデーとは?  体験談  質問箱  LINK  WEB RING
〜INDEX〜
■ワーキングホリデーとは?
ワーキングホリデー制度
ワーキングホリデーの資格
■行くと決めたら
計画をたてよう
ワーキングホリデービザ
英語の勉強をしよう
■出発前にやっておくこと
荷物について
お金について
海外旅行傷害保険に入る
これを持っていこう
情報を集める
■到着後、まずこれをしよう
ライフスタイルを知る
銀行口座を開く
住まいを探す
仕事を探す
語学学校へ行こう
■いろいろやってみよう
電話を活用しよう
・海外でインターネット
■5つのトラブル
病気・けがをしたら
盗難にあったら
住居に関するトラブル
仕事上のトラブル
車に関するトラブル







海外でインターネット

◆海外でインターネットを使うには?

インターネットカフェ・WEBメールを使う
日本への連絡手段はなんといっても、手軽で安いメールが一番便利。

海外でインターネットをする方法としては、まずインターネットカフェを利用する方法があります。
最近はどこの都市でも、シティ内には日本語表示できるパソコンのあるネットカフェがあるので、そんなに心配いらないでしょう。

現地でメールできるように、hotmailやyahooなどのWEBメールを作っておきましょう。


海外の自分の部屋でインターネットをする
海外にいながら自宅でインターネットを利用する場合、大きく分けて2つの方法があります。


日本のプロバイダーの海外接続(ローミング)サービスを利用する
すでに日本でプロバイダーと契約してンターネットを使っている人は、契約しているプロバイダーが海外でも接続できるサービスを行っていれば、接続設定を一定変更するだけで、そのままインターネットを使うことができます。


この場合、プロバイダーが用意している現地のアクセスポイントを利用し、日本にいるときと同じ様にインターネットが利用できます。
日本でのメールアドレスをそのまま海外で使えるため、渡航後日本とのメールのやりとりをよくする人にはいいでしょう。


大手プロバイダーは、ほとんどが海外サービスを提供しているので、ホームページなどで調べてみるといいでしょう。
日本で入ってるプロバイダーが、海外に市内通話料金で利用できるアクセスポイントを持っているかどうかなど、チェックしておくことを忘れないように。

ただ海外での接続サービス利用には、別途課金するプロバイダーが多いです。
しかし、この海外接続サービスが追加料金なしのプロバイダーもあります。

くわしくは、海外接続プロバイダーをどうぞ!!


現地のプロバイダーと契約する
現地でプロバイダーに加入すると、物価の関係で接続料金が安くなる場合もあります。
しかし、トラブルがないように利用システムや支払いの方法、解約の条件などをしっかり把握しておく必要があります。
現地に友人がいる場合は、手伝ってもらうのがおすすめ。
現地の言葉に自身がない人は、現地の日本人、日系人が運営しているプロバイダーに加入するのがいいでしょう。

現地のプロバイダーと契約する場合には、日本のプロバイダーより利用料金は安いことが多いですが、言葉の問題などで登録や設定に手間取ったり、問題がおきてサポートを受けるときに時間がかかったりするおそれもあります。


なので、現地プロバイダーに加入して設定を行うのが面倒という人は、日本のプロバイダーの「海外ローミングサービス」を利用したほうがいいんじゃないかと。




現地でパソコンを使う


電話回線・電源電圧・コンセントとモデム
海外でインターネットを利用する場合、電話回線のモジュラージャック形状、電源電圧、コンセントの形状、モデムの仕様が日本とは異なるので、日本からパソコンを持っていく場合には注意が必要です。


電話回線
日本の電話回線のモジュラージャックは、アメリカと同じ形状で、ヨーロッパなどでは国や地域ごとに異なった形状のモジュラージャックが使われています。
それらの地域に行く場合は、電話回線変換プラグ(テレコネクタ)を用意しておくように。

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電源電圧
電圧については日本の家庭回線はAC100Vですが、オーストラリアでは240V、イギリスでは220Vと電圧は国ごとに違います。
これを知らずにプラグを差し込むと過電流でパソコンが壊れたり、火災の原因になります。
最近は、ほとんどのパソコンがAC240Vまで対応していますが、一応確認はしておくようにしましょう。
日本の電気製品を使う場合は、そのまま使うと壊れるので変圧器を日本で準備していくように。
とくにパソコンで変圧器を使う場合、精密機器用の変圧器が必要。

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コンセント
コンセントの形状についても、国ごとに違います。
変圧器を持って行ってもコンセントの形が違うと、使うことはできません。
なので、あなたが行く国にあった電源プラグ変換アダプタを購入して、日本の形状からその国の形状にプラグを変える必要があります。

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モデム
海外では日本と使用できるモデムの種類が違います。
なので、動作保証のあるインターナショナルモデムを搭載した機種を使用するなど、モデムに関する対応策も考えておいたほうがいいでしょう。

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パソコンを持って行く

どんなパソコンがいいのか
今から購入しようと思っている人は、海外保障制度のついている機種がおすすめです。
日本からパソコンを持参する場合は、万一の場合に備えて、故障時のメーカー側の修理対応(海外保証制度があるか、ないか)を購入時に確認しておくべきでしょう。
故障するたびに、日本へ送り返して修理するのは手間も時間もかかります。
メールやインターネットを使用する際には、電圧やモデムの問題が多く出てきます。
100〜240Vまでの電圧に対応し、なおかつ世界各国で使用することができるインターナショナルモデムを搭載した機種がいいでしょう。


パソコンの持って行きかた
ノートパソコンを持ち込む場合は、必ず手荷物で持ち込むようにしましょう。
荷物を預けてしまうと、チェックインのときに「壊れ物が入っている」と伝えておいたところで、実際はかなり乱暴に扱われていると思って間違いないでしょう。

いかにも新品だと税官吏に「いつ買いましたか」と聞かれることもあるので、「半年以上前です」と答えるようにしましょう。
なぜなら、パソコンなどの高価な電子機器の場合、税関で課税される場合があるからです。
一般の電気製品は個人使用が目的で、購入してから6ヶ月以上経っていれば、ほとんどの国で無税で持ち込むことができます。
なので、たとえ買ったばかりでも半年以上前に買ったことにしておきましょう。



ウイルスに注意しよう!!
ひとつ注意しておきたいのが、ウイルス。
海外であっても、パソコンを使っていれば、ウイルスに感染することもあります。
現地でウイルスに感染して、重要なファイルなどを壊されたり削除されたりすると、最悪の場合、日本へ送り返して修理することになります。
そうなってしまわないためにも、日本を出国する前に必ず最新のウイルス対策ソフトをインストールしておくようにしましょう。


ウイルス対策ソフト


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