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| ワーキングホリデー殺人事件 |
ワーキングホリデー殺人事件
この事件は、グレートバリアリーフで有名なオーストラリアの観光地、ケアンズで起こった事件です。
ワーキングホリデービザでオーストラリアに入国し、まだ一週間にもならない日本人女性が買い物に行ったまま行方不明になってしまいました。
数週間にものぼる捜査の結果、彼女のアパートから数キロ離れた沼地で彼女は遺体となって発見されました。
その二日後、複数の目撃証言などから、遺体発見現場から3キロほど離れた空き倉庫で犯人は逮捕されました。
しかし、その犯人はなんと16歳の少年でした。
警察の調べによれば、少年は帰宅途中の彼女に話しかけ、仲良くなったあとアパートまで送っていくと言って、アパートからさほど遠くない空き倉庫に連れ込みました。
彼女は空き倉庫で暴行を加えられ、数日間にわたって奥行き数メートルの金庫に監禁された後、殺害されました。
死体は数日間放置された後、ごみ収集用の車輪付きポリバケツに入れられ、3キロ離れた遺棄現場に捨てられました。
また、少年のいた空き倉庫には、日頃から数人のティーンエージャーが出入りしており、複数による犯行の可能性も否定できない。
とされています。
また、この事件のほかにも
オーストラリアのアデレードでも、日本人女性留学生が殺害された事件もあります。
この事件の犯人は、オーストラリア人男性。
当初は犯行を否認していましたが、裁判で一転して殺害を認める供述をしました。
これらの事件は、本当に不幸な事件ですが、ほんのちょっとの心がけでこんなことには、ならなかったかもしれません。
そう思うと、本当に悔やまれてなりません。
これらのことで、ワーキングホリデーや海外旅行を避けるのではなく、自分の身は自分で守る。
そういった自覚をもって旅立って欲しいと思います。
これらの事件の被害者の方々には、心より冥福をお祈りします。
これらの事件は実話です。
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