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| 仕事上のトラブル |
仕事上のトラブル
現地では、日本食レストラン、みやげ物店、ツアーガイドなどのアルバイトをする人が多いようです。
働くことが決まっても、トラブルが起きることがあります。
辞める理由として、いちばん多いのは思っていたのと違う、ということでしょう。
そうならないように働く前に、賃金や労働時間などの労働条件について、最初の契約のときにオーナーと話し合って内容を確認しておきましょう。
英語がうまく話せないうちは、オーナーや客の言葉がわからずトラブルも多くなるかもしれません。
わかってくれているはずだという思い込みだけでは、仕事はできません。
わからないことがあれば、わかるまで聞くようにしましょう。
明確な理由を告げられずに一方的に解雇された場合などは、公的機関へ訴えることもできますが、まずは話し合いによる冷静な対処を心がけましょう。
また、海外の人は仕事が辞めたくなったときは、結構すぐに辞めます。
日本人のように「辞める」ということが言いにくいといった感じはないようです。
なので、仕事が合わないと思えばイヤイヤ仕事をするよりもハッキリと辞めるといったほうがいいでしょう。
ただ辞めるとしてもすぐに辞めるのではなく、辞めるまでにはある程度の期間をおくのが礼儀だということは忘れないでください。
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