ワーキングホリデーで海外生活をしたい。 そう思っている、そこのアナタ!! アナタを待っていましたよ。

そんなアナタなら「ワーキングホリデーを成功させたい!?」 そう思っていますよね。 そんなことはカンタンです。
でも、その前にこのサイトを見ておいてください。
7つの秘訣!!  ワーキングホリデーとは?  体験談  質問箱  LINK  WEB RING
〜INDEX〜
■ワーキングホリデーとは?
ワーキングホリデー制度
ワーキングホリデーの資格
■行くと決めたら
計画をたてよう
ワーキングホリデービザ
英語の勉強をしよう
■出発前にやっておくこと
荷物について
お金について
海外旅行傷害保険に入る
これを持っていこう
情報を集める
■到着後、まずこれをしよう
ライフスタイルを知る
銀行口座を開く
・住まいを探す
仕事を探す
語学学校へ行こう
■いろいろやってみよう
電話を活用しよう
海外でインターネット
■5つのトラブル
病気・けがをしたら
盗難にあったら
住居に関するトラブル
仕事上のトラブル
車に関するトラブル




住まいを探す

◆宿泊施設に種類とその特徴

ホームステイ
現地に着いたらまずホームステイをしながら英語学校に通う、というのがワーキングホリデーでは王道です。
これが現地の生活に溶け込む、もっともスムーズな方法でしょう。
ホームステイのメリットは数多いです。
着いてすぐの慣れていないときにも、自分の個室が用意され、すぐに生活が始められる道具がそろい、食事もつきます。
また家族と生活を共にすることにより、生活習慣も身に付くし、文化の違いを知ることもできます。

そして何より英語の勉強には最適です。
家族との会話を通じて、日常生活に必要な会話や言い回しを覚えることができます。
また、ホームステイは、日本にいる間に決めることができるのも大きな、メリットの一つといえるでしょう。



ユースホステル
ユースホステルは、ドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワーク。
誰もが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるようにと考えられたもので、世界80カ国に5500にものぼる施設があります。

さまざまな国から若い旅行者が集まってくるので、友達を作りやすく、たくさんの情報を得ることができます。
料金はシーズンによっても異なりますが1泊2000円前後と手頃で、基本的には男女別の相部屋になります。
一人旅には最適な宿泊施設といえます。
ただ、ホテルなどの安全性は求められないので、荷物の管理には最新の注意を払うことも必要です。



バックパッカーズ
その名のとおりバックパック(大きなリュックサック)を持って旅をする人たちのための、ユースホステルと似た宿泊施設です。
料金はおおむね安めに設定されています。
バックパッカーズは原則的に登録制度はないので、誰でも気軽に利用できます。



フラットシェア・アパートメントシェア
「フラット」というい言葉はおもにオーストラリア・ニュージーランドで使われ、「アパートメント」はおもにカナダで使われます。
日本でいう賃貸アパートのこと。

シェアというのは、ひとつの住居に数人が同居することで、ひとり1部屋を使い、キッチン・バス・トイレは共同使用のケースが多いです。
シェアはアパートのような集合住宅のほかに、一軒家を使用している場合もあります。

シェアをすると家賃や公共料金は、人数分で割るので安くなるうえ家具や食器などもついいている場合が多く、ひとり暮らしするよりも経済的です。
また、地元の人とシェアをすれば現地の言葉に触れる機会も増え、学校では習わない日常会話も覚えることができるし、シェアメイトを通じてネイティブの友人もたくさんできます。
ただし、シェアにも最低限のルールがあります。

たとえば、冷蔵庫の中にある自分のもの以外の食料には手を出さないとか、バスルームの使い方、掃除の順番など、いくら同じ屋根の下で暮らしているとはいえ、アカの他人同士、お互いに決められたことは守りプライバシーを守っていかないと、シェアは成立しません。



◆シェアの探し方
まず、掲示板が用意されているワーキングホリデー事務所、英語学校、YMCA、日本食料品店などには、日本人とシェアを希望しているビラがたくさん提示されています。
また地元で発行されている日本語新聞に募集広告が掲載されています。
また一番信用が高くおすすめなのは「口コミ」。

知っている人の紹介なら、事前にシェアする人がどんな人なのかを知ることができます。
こういう紹介は、友達の友達を通じてということが多いので、こういうときのためにも日頃より人脈を増やしておくのが役に立ちます。


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